こんにちは。「ゆとりある子育て目指して」管理人のまゆまゆです。
お子様がYoutubeやTikTok、InstagramなどのSNSに夢中になっていませんか?大人でも時間を忘れて見入ってしまうSNSは、子供にとって強い刺激があり、一種の中毒作用があると言われています。
もし、お子様が動画を見続けていたら、親としてどう対応しますか?
子供とSNS、親ができること
- 見ることを禁止する
- 見る制限をかける(時間など)
- 特に注意しない
多くの親御さんは、1. か2. の対応を選ぶのではないでしょうか。しかし、見ることを禁止すると、子供は反発し、さらに見たい気持ちが高まってしまう可能性があります。また、見る制限をかけるにしても、子供にとっては不満が募るでしょう。
子供を「発信する側」に導く
そこで、私は子供をSNSの「観る側」ではなく、「発信する側」になることを提案します。
観る側は受け身であり、双方向のやり取りはできません。一方、発信する側は、何を、どのように、誰に向けて発信するかを自分で考えなければなりません。
さらに、視聴者からの感想を受け、改善策を考え、より良い作品を発信していくことで、思考力や問題解決能力を養うことができます。
親子で一緒に学ぶ
もちろん、子供だけで全てをさせるのは危険です。親も一緒に学び、より良い作品作りを目指しましょう。
親子で協力することで、コミュニケーションが深まり、子供の成長にも繋げることができます。
困った時には、大人と一緒に
SNSは楽しい反面、子どもの判断で発信することは危険も潜んでいます。困った時には、大人が正しい道を探し、子供を導いていきましょう。
まとめ
今回のお話で大事なことは
- 子供をSNSの「観る側」ではなく、「発信する側」にすること
- 親子一緒に学ぶこと
親世代にとって、SNSは怖いものというイメージを持たれている方も多いはずです。
しかし、使い方によっては、メリットがあるものだと思います。そして、SNSを通じて、親子でコミュニケーションを取ることで、子供の成長をサポートしましょう。

