
こんにちは。「ゆとりある子育て目指して」管理人のまゆまゆです。
雨の日は、子どもの登下校がいつも以上に心配になりますよね。傘をさしていることで、片手が塞がります。そして、視界が悪くなったり、路面が滑りやすくなったりして、事故やケガのリスクが高まるからです。
そこで今回は、雨の日でも子どもが安全に登下校できるよう、5つのポイントをお伝えします。
1. 服装と持ち物
1.1 滑りにくい靴を選ぶ
雨の日は、路面が濡れて滑りやすくなります。特に、横断歩道の白線やマンホールの蓋は要注意です。
滑りにくい靴を選ぶことが大切です。靴底に溝がある長靴やレインシューズがおすすめです。
1.2 視認性を高める
雨の日、車のドライバーは視界が悪くなっています。そのため、子どもが遠くからでも認識できるよう、明るい色のレインコートや傘を持たせるようにしましょう。
1.3 反射材を活用する
反射材は、車のライトに反射して子どもの存在を知らせます。ランドセルや傘に反射材を付けるようにしましょう。
2. 交通安全
2.1 車に注意する
雨の日は、車の制動距離が長くなります。そのため、いつも以上に車に注意する必要があります。
子どもには、
- 道路の横断は信号を守ること
- 車が来ないことを確認してから横断すること
- 傘をさしていても周囲をよく見渡すこと
などを教えましょう。
2.2 危険な場所は避ける
雨の日、いつも通っている道が危険な場合もあります。
- 冠水している場所
- 土砂崩れの危険がある場所
- 車通りが多い場所
などは避け、安全な迂回路を通るようにしましょう。
3. 時間に余裕を持って行動する
雨の日、子どもはいつもより時間がかかって登校・下校する可能性があります。
時間に余裕を持って行動できるように、早めに出発するようにしましょう。
4. 親子でコミュニケーションを取る
雨の日の登下校について、親子でしっかりと話し合いましょう。
- 危険な場所を教え、どのように行動すれば安全か伝える
- 雨の日特有の危険性について理解させる
- 何かあったらすぐに連絡するように伝える
5. 地域と連携する
地域によっては、雨の日の登下校の見守り活動を行っている場合があります。
そのような活動がある場合は、積極的に参加するようにしましょう。
まとめ
雨の日、子どもの登下校はいつも以上に注意が必要です。
今回ご紹介したポイントを参考に、子どもが安全に登下校できるよう、親子で協力していきましょう。

