
こんにちは。「ゆとりある子育て目指して」管理人のまゆまゆです。
小学生の子育てで頭を悩ませることが多いのが、学習習慣の確立ですよね。宿題をなかなかやろうとしない、集中力が続かないといった悩みは多く聞かれます。

特に、低学年のうちは、ついつい近くの誘惑に負けっちゃって、気づいたら遊んでたなんてことはよくあるよね。

そんな悩みを解決してくれる方法として、近年注目を集めているのが「リビング学習」です。リビング学習は、子どもが家族の気配を感じながら勉強できる環境づくりで、集中力アップや親子コミュニケーションの促進など、さまざまなメリットが期待できます。
しかし、リビング学習をうまく取り入れられるかどうかは、親のサポートが重要です。そこで今回は、リビング学習を成功させるための7つのステップを、具体的な方法や注意点も交えてご紹介します。
1. リビング学習のメリット・デメリットを理解する
リビング学習を始める前に、まずはメリットとデメリットを理解しておきましょう。
メリット
- 集中力アップ:家族の気配を感じながら勉強することで、安心感を得て集中しやすくなる
- 自立心向上:親のサポートを受けながら、自主的に学習する習慣が身につく
- 親子コミュニケーション促進:勉強の様子を見守ることで、子どもの理解度や課題を把握しやすくなる
- 学習環境の改善:テレビやゲームなどの誘惑を減らし、集中できる環境を作ることができる
デメリット
- 家族の生活に影響が出る:テレビや会話など、家族の生活音が気になる可能性がある
- 集中力が途切れる:家族の動きや会話に気を取られて、集中力が途切れることがある
- スペース確保:学習スペースを確保する必要がある
2. 子どもに合った学習環境を作る
リビング学習を成功させるためには、子どもに合った学習環境を作ることが大切です。
ポイント
- 学習スペース:集中できるスペースを確保する。机と椅子は、子どもの体格に合ったものを選ぶ。
- 照明:明るすぎず暗すぎない、適切な照明を用意する。
- 収納:学習用具や参考書などを整理整頓できる収納を用意する。
- 仕切り:必要に応じて、衝立やパーテーションを使って仕切りを作る。
3. ルールを決めて親子で共有する

リビング学習をスムーズに進めるためには、親子で共有するルールを決めておきましょう。
例
- 勉強時間:毎日〇時から〇時まで勉強する
- テレビやゲーム:勉強中はテレビやゲームを見ない
- 質問:分からないことはすぐに質問する
- 集中できない場合:集中できない場合は、場所を変えて勉強する
4. 子どもをサポートする
リビング学習では、子どもが自主的に学習に取り組めるように、適度にサポートすることが大切です。
サポート方法
- 一緒に勉強する:最初は一緒に勉強することで、安心感を与える
- 声かけ:適度に声をかけて、モチベーションを維持する
- 褒める:良い点を積極的に褒めて、自信をつける
- 困ったときは助ける:分からない問題は一緒に解いたり、ヒントを与えたりする
5. 子どもに合った学習方法を見つける
子どもによって、集中できる方法や学習スタイルは異なります。
学習方法
- 一斉授業:塾や習い事などで、集団で学習する
- 個別指導:個別指導塾などで、一人一人に合わせた指導を受ける
- オンライン学習:インターネットで動画を見ながら学習する
- アプリ学習:学習アプリを使って、ゲーム感覚で学習する
6. 親子でコミュニケーションを取る
リビング学習は、親子コミュニケーションの場としても活用できます。
コミュニケーション方法
- 勉強内容について話す:勉強内容について話すことで、理解度を確認できる
- 悩みや不安を聞いてあげる:勉強に関する悩みや不安を聞いてあげることで、安心して学習に取り組める
- 一緒に読書をする:一緒に読書をすることで、読書習慣を身につける
7. 継続することが重要
リビング学習は、継続することで効果が期待できます。
継続のコツ
- 毎日決まった時間に勉強する:毎日決まった時間に勉強することで、習慣化する
- 子どもと一緒に目標を決める:子どもと一緒に目標を決めることで、モチベーションを維持
まとめ
家庭それぞれ、いろんな環境があります。
子供にとって勉強しやすい環境を与えてあげることができるのは、身近な大人である両親です。
早速、我が子にとって、勉強しやすい環境を作ってみましょう。
