
こんにちは。「ゆとりある子育て目指して」管理人のまゆまゆです。
子育て中の皆さん、リビングはいつもすっきり片付いていますか?
子どもがいると、おもちゃや遊具、絵本など、すぐに散らかってしまいますよね。つい放っておくと、ごちゃごちゃしてしまい、くつろぐ時間もままならない…なんてことも。
私も子どもが小さい頃は、リビングの片付けに悩んでいました。でも、いくつかのポイントを意識することで、子どもがいても比較的すっきりとしたリビングを保つことができるようになりました。
この記事では、子育て家庭向けのリビング収納について、私の経験も踏まえて詳しく紹介していきます。
子育て家庭にとってリビング収納は必須!
リビングは、家族が集まってくつろいだり、テレビを見たり、食事をしたりする大切な空間です。しかし、子どもがいると、おもちゃや遊具、絵本、ぬいぐるみなど、すぐに散らかってしまいますよね。

散らかったリビングは、見た目だけでなく、以下のような問題も引き起こします。
- 掃除が大変になる
- 子どもがケガをする
- 物がなくなりやすい
- 余計な物を買ってしまう
- 家族が落ち着いて過ごせない
そこで、子育て家庭にとってリビング収納は必須と言えるのです。
子どもがいても片付くリビング収納のコツ
子どもがいても片付くリビング収納には、いくつかのコツがあります。
収納場所を確保する
まず、リビングに収納場所を確保しましょう。壁面の収納棚やテレビボード、ソファの下など、デッドスペースを活用するのもおすすめです。
ポイントは、子どもが取り出しやすく、片付けやすい高さに収納することです。
ものを整理整頓する
収納場所を確保したら、ものを整理整頓しましょう。使っていないものや壊れたものは処分し、必要なものだけを残します。
ものを種類別、用途別に収納すると、片付けやすくなります。
子どもと一緒に片付ける
子どもが小さいうちは、親が片付ける必要があります。しかし、ある程度大きくなったら、子どもと一緒に片付けるようにしましょう。
子どもに自分の持ち物を片付ける習慣をつけさせることで、リビングをすっきりとした状態に保ちやすくなります。
収納グッズを活用する
収納グッズを活用することで、より効率的に収納することができます。
おすすめ収納グッズ
- ラベリングシール:何を収納しているのか一目瞭然になる
- ファイルボックス:書類や小物を整理整頓するのに便利
- バスケット:おもちゃやぬいぐるみなどを収納するのに便利
- 収納ケース:衣類や寝具などを収納するのに便利
おすすめのリビング収納アイテム
子育て家庭におすすめのリビング収納アイテムをいくつか紹介します。
おもちゃ収納
- おもちゃラック:種類別、用途別に収納できる
- 収納ボックス:積み重ねて収納できる
- プレイマット:おもちゃを広げて遊ぶことができる
- 収納付きソファ:ソファの中に収納スペースがある
絵本収納
- 絵本ラック:背表紙が見えるように収納できる
- ブックスタンド:よく読む絵本を立てて収納できる
- 絵本棚付きソファ:ソファの中に絵本棚がある
その他
- テレビボード付き収納:テレビボードの中に収納スペースがある
- ソファベッド:来客用に使用できる
- キャスター付き収納:必要な場所に移動できる
実際に子育て家庭が実践しているリビング収納
実際に子育て家庭が実践しているリビング収納のアイデアをご紹介します。
おもちゃは種類別、用途別に収納
ブロック、ぬいぐるみ、車など、おもちゃを種類別、用途別に収納することで、片付けやすくなります。
収納ボックスやラベリングシールを活用すると、より効果的です。
絵本は子どもが取り出しやすい高さに収納
絵本は、子どもが取り出しやすい高さの棚に収納しましょう。
ブックスタンドを活用すると、背表紙が見えるので選びやすいです。
遊具は畳んで収納
滑り台やトランポリンなど、遊具は畳んで収納できるものが多いです。
畳んで収納することで、スペースを節約することができます。
テレビボードやソファの収納スペースを活用
テレビボードやソファの中には、収納スペースがあるものがあります。
これらのスペースを活用することで、小物をすっきり収納することができます。
デッドスペースを活用
壁面のデッドスペースやテレビの下などのスペースを活用して、収納場所を確保しましょう。
突っ張り棒や壁掛け収納などを活用すると、スペースを有効活用することができます。
まとめ
子育て家庭にとって、リビング収納は必須です。
今回紹介したコツやアイデアを参考に、自分たちのライフスタイルに合ったリビング収納を実現してください。
すっきりとしたリビングで、子どもと笑顔溢れる時間を過ごしましょう!
リビング収納は、試行錯誤しながら自分たちに合った方法を見つけることが大切です。
ぜひ、色々なアイデアを試してみてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

