
こんにちは。「ゆとりある子育て目指して」管理人のまゆまゆです。
長男が4年生の時、兄弟で鬼ごっこをしている時に妹とぶつかった拍子に転んで手をつきました。その二日後に左手中指がパンパンに腫れてました。それまで本人もあまり気づかず、私も気にしてませんでした。痛みはあまりないというので、学校から帰ってから、夕方に整形外科を受診しました。まさかの骨折です。全治1ヶ月半でした。
そして、長女も4年生の時、高さ1メートルほどのブロック塀からジャンプした際に、着地で左足首をくじきました。その日の夜に、左右比べてみるとくるぶしがちょっと腫れてました。しかし、本人はさほど痛みを感じていないということでした。翌日、整形外科を受診すると、骨折と靭帯損傷でした。全治3ヶ月でした。
最近のお子さんはよくギブスしているお子さんを見かけることが多いような気がします。子供が怪我をすると、学校への送迎や病院の受診、固定具のつけ外しのサポートなど保護者の負担も増えてきます。
そうならないためにも、骨折を防ぐために食事、運動、生活習慣の3つのポイントをご紹介します。
骨折予防のポイント:食事、運動、生活習慣
骨折予防には、食事、運動、生活習慣の3つのポイントが重要です。それぞれ詳しく見ていきましょう。
食事:カルシウムとビタミンDをしっかり摂取
丈夫な骨を作るためには、カルシウムとビタミンDが欠かせません。カルシウムは牛乳、チーズ、小魚、豆腐などに多く含まれています。ビタミンDは日光を浴びることで体内で生成されますが、魚類やきのこ類にも含まれています。
カルシウムの吸収を助けるためには、ビタミンDと一緒に摂取することが大切です。毎日の食事で意識的にカルシウムとビタミンDを摂取するようにしましょう。
ポイント
- 牛乳、チーズ、小魚、豆腐などのカルシウム豊富な食品を積極的に摂取する。
- 日光を浴びてビタミンDを体内で生成する。
- 魚類やきのこ類など、ビタミンDを含む食品も意識的に摂取する。
運動:骨に適度な刺激を与える
適度な運動は、骨の密度を高め、丈夫にする効果があります。特に、ジャンプやランニングなどの衝撃が骨にかかる運動は効果的です。
ただし、無理な運動は逆効果になる可能性もあるので、子供の体力に合わせて運動の種類や強度を調整することが大切です。
ポイント
- ジャンプやランニングなどの衝撃が骨にかかる運動を取り入れる。
- 子供の体力に合わせて、運動の種類や強度を調整する。
- 運動不足にならないように、毎日外遊びや体育の時間をしっかりと確保する。
生活習慣:転倒や衝突を予防する
転倒や衝突は、骨折の最も一般的な原因です。滑りやすい場所には注意し、階段の手すりや床の段差には滑り止めを貼るなど、転倒防止対策を徹底しましょう。
また、自転車に乗るときはヘルメットを着用する、スポーツをする際はプロテクターを着用するなど、衝突によるケガを防ぐ対策も大切です。
ポイント
- 滑りやすい場所には注意し、転倒防止対策を徹底する。
- 自転車に乗るときはヘルメットを着用する。
- スポーツをする際はプロテクターを着用する。
- 夜間や視界が悪いときは、反射材を着用する。
まとめ
小学生の骨折予防には、食事、運動、生活習慣の3つのポイントが重要です。日々の生活の中でこれらのポイントを意識することで、大切な我が子の骨折を防ぎ、健康な成長をサポートすることができます。

