こんにちは。「ゆとりある子育て目指して」管理人のまゆまゆです。
我が家の子供達は、「タグラグビー」というスポーツをしています。タグラグビーはサッカーのように芝のコートで、試合をします。
先日、タグラグビーの交流大会に参加しました。多くの試合数があり、酷暑ということもあって、熱中症にならないように親としては気を配ってました。
我が子は熱中症になることなく無事に終えることができました。
しかし、問題が発生しました。
顔面の日焼けです。これだけ暑いということは、それだけの紫外線を受けているということでもあります。その代償として、顔に熱を持つほどの日焼けをしてしまいました。
そこで今回は、お家でできる日焼けケアの方法と、次の日焼けを防ぐための予防策について、詳しくお伝えしていきますね!
日焼け後のケア、こんな風にすれば安心!
日焼け直後は、まず肌の熱を冷ましてあげることが大切です。
1. 冷却でヒリヒリを抑えよう!
冷水で洗顔: 刺激の少ない石鹸を使い、冷水で優しく洗いましょう。ゴシゴシこすってしまうと、お肌を傷つけてしまうので、優しく撫でるように洗ってあげてくださいね。
冷湿布: 冷たいタオルや、保冷剤をタオルで包んで、日焼けした部分に優しく当ててあげましょう。冷たすぎると、逆に刺激になってしまうこともあるので、10分程度を目安にしてくださいね。
冷水シャワー: シャワーを浴びる場合も、ぬるめか、少し冷たいと感じる程度の温度にしましょう。熱いお湯は、お肌の乾燥を悪化させてしまうので、要注意です!
2. 保湿でしっかりケア
日焼け後は、お肌が乾燥しやすくなっています。こまめな保湿を心がけましょう。
ローションやパック: ドラッグストアなどでも手軽に購入できる、アロエベラやセラミド配合のローションやパックがおすすめです。赤ちゃんのお肌にも使えるような、低刺激のものを選ぶと安心ですね。
水分補給: 体内の水分が不足すると、お肌の回復も遅れてしまいます。 水分を十分に摂るように、こまめに声を掛けてあげてくださいね。
3. その他
安静: 日焼けしたお肌は、とってもデリケートな状態です。 当日は激しい運動や外出を控え、ゆっくり休ませてあげましょう。
刺激物避ける: 香料やアルコールの強い化粧品、熱いお湯などは、症状を悪化させる可能性があります。
衣服: 日焼けした部分は、衣類の摩擦でも刺激になってしまいます。 綿などの通気性の良い、締め付けない衣服を選びましょう。
日焼けの症状が重い場合は?
「なかなか赤みが引かない」「水ぶくれができた」「熱がある」など、症状が重い場合は、自己判断せずに、皮膚科を受診してくださいね。
次の日焼けを防ぐために
日焼けをしてしまった後も大切ですが、次に同じことが起こらないように、予防もしっかりと行いましょう。
1. 日焼け止めは必須アイテム!
SPF30以上の日焼け止めを、外出の30分前に塗るようにしましょう。汗や水で効果が落ちてしまうので、2~3時間おきに塗り直してあげるのがおすすめです。
2. 帽子やサングラスも活用しよう
つばの広い帽子を被ったり、UVカット加工のサングラスをかけたりするのも効果的です。
しかし、サッカーやタグラグビーのように、多少の接触のあるスポーツの場合には、帽子もサングラスもつけることができないので、コート外では、帽子やサングラスを活用しましょう。
3. 服装でしっかりガード
長袖や長ズボンなど、なるべく肌を覆う服装を心がけましょう。最近は、UVカット機能のついた素材の服も販売されているので、活用してみるのも良いですね。
まとめ
今回は、お子様の顔の日焼けについて、おうちでできる対処法と予防策についてお伝えしました。
日焼けは、正しいケアと予防をすれば、怖がることはありません。
屋外スポーツをしているお子さんは、試合中は日焼けのことなんて考えないでしょう。
だからこそ、保護者であるお母さんやお父さんがケアの声かけをしましょう。

