
こんにちは!「ゆとりある子育て目指して」管理人のまゆまゆです。
学生時代はバスケットボールに青春を燃やした私。社会人になり、運動不足が積もり積もって、すっかり運動から遠ざかっていました。そんなある日、娘の幼稚園のPTA行事でミニバレーに参加したんです。
久々の運動でよみがえった、汗をかく気持ちよさ!
久しぶりの運動は、想像以上に楽しくて、夢中になってボールを追いかけました。心地よい汗をたっぷりかいて、運動ってこんなに気持ちよかったんだと再認識しました。
その楽しさにすっかり魅了された私は、幼稚園のミニバレーボールサークルに入会。仲間と切磋琢磨しながら練習を重ね、大会に向けて練習する充実感を味わいました。
しかし、ある大会中にレシーブの体勢から尻餅をついたんです。痛みはなかったものの、膝に違和感を覚え、病院で診察を受けたところ、まさかの前十字靭帯断裂と診断されました。
40代、怪我の落とし穴。前十字靭帯断裂からの長い道のり
40代という年齢もあり、前十字靭帯は自然治癒ができないため、再建手術が必要とのこと。手術とリハビリのために入院すること約1ヶ月半。術後2週間で退院は可能でしたが、松葉杖生活になるため、幼い娘たちの世話ができないと思い、入院を選びました。
入院中は、夫や両親に娘たちの世話をお願いし、不安を抱えながらもリハビリに専念しました。
周りのサポートのおかげで、無事に退院し、4年経った今では普通に運動できるまでになりました。
40代は怪我の魔境!?周りに広がる怪我の連鎖
私の周りでも、40代に入ってから足首骨折、アキレス腱断裂、ふくらはぎ肉離れなど、様々な怪我をした人が続出しています。仕事や子育てに忙しい40代にとって、怪我は生活に大きな影響を与えます。
怪我をしない体づくり。運動を楽しむための心構え
怪我をしないためには、適度な運動で筋力をつけ、怪我に強い体を作ることが大切です。しかし、40代になると若い頃のような筋力が落ちているため、無理な動きは怪我に繋がるリスクを高めます。
安全に運動を楽しむためには、以下のポイントを意識しましょう。
1. 準備運動をしっかり行う
ストレッチや体操で体をほぐし、筋肉を温めてから運動を始めましょう。
2. 楽しむことを忘れずに、無理はしない
自分の体力や体調に合わせて、無理のないペースで運動することが重要です。
3. 体をサポートするウエアを着用する
膝や足首など、怪我しやすい部位をサポートするウエアを着用することで、怪我のリスクを軽減できます。
4. 運動後はしっかりとストレッチ
運動後のクールダウンも忘れずに行い、筋肉をほぐして疲労を回復しましょう。
まとめ
40代は、怪我をしやすい年代です。しかし、運動を諦めずに、上記のポイントを意識することで、安全に運動を楽しむことができます。怪我をしない体づくりを心がけ、心身ともに健康な生活を目指しましょう!

