
こんにちは。「ゆとりある子育て目指して」管理人のまゆまゆです。
小学校の宿題、毎日子どもと一緒に取り組んでいる親御さん、多いのではないでしょうか?
「宿題の丸つけ、いつまでやればいいの?」 「子どもが自分でやると言っても、間違っているところを見逃したくない…」
宿題の丸つけは、親にとっても子どもにとっても、悩ましい課題ですよね。
この記事では、小学生の子育てにおける、宿題の丸つけについてお話しします。
丸つけの役割と目的
宿題の丸つけは、単に答え合わせをするだけではありません。
1.子どもの理解度を確認する
問題を解く過程で、どこにつまずいているのか、理解が不十分な部分がないのかを確認することができます。
2.間違えた問題を解き直す機会を与える
間違えた問題は、なぜ間違えたのかを理解し、正しい解き方を身につけるために重要です。
3.子どもの学習意欲を高める
努力したことが認められ、自信につながります。
いつまで親が丸つけをするべき?
子どもの年齢や成長に合わせて、徐々に親が丸つけをする頻度を減らしていくことが大切です。
低学年
- 最初は親が一緒に問題を解き、解き方を理解させる。
- 答え合わせは、子どもと一緒にしながら、間違えた問題は丁寧に解説する。
- 徐々に子ども自身で答え合わせができるように促していく。
中学年
- 答え合わせは子ども自身で行う。
- 間違えた問題は、子ども自身が解説できるようサポートする。
- わからない問題は、一緒に調べたり、先生に聞いたりすることを促す。
高学年
- 丸つけは基本的に子ども自身で行う。
- 親は、子どもの理解度を確認するために、テストや模擬試験の結果を見る。
- 間違えた問題について、子どもが自分で分析できるようアドバイスする。
丸つけを上手に活用するためのポイント
1. 子どもと一緒に丸つけをする
子どもと一緒に問題を解き、間違えた問題はなぜ間違えたのかを一緒に考えることで、理解を深めることができます。
2. 間違えた問題には赤ペンで丁寧に解説を入れる
子どもが自分で解説できるよう、丁寧に書き込みましょう。
3. できた問題には◯ではなく、スタンプやシールなどを押す
小さなご褒美を与えることで、学習意欲を高めることができます。
4. 丸つけが終わったら、子どもの頑張りを褒めてあげる
努力を認め、自信につなげましょう。
まとめ
宿題の丸つけは、親子のコミュニケーションの場としても有効です。
子どもの成長に合わせて、親が丸つけをする頻度を調整しながら、親子で一緒に学習に取り組んでいきましょう。
※この記事は、あくまでも一般的なアドバイスです。個々の子どもの状況に合わせて、柔軟に対応してください。

