
こんにちは。「ゆとりある子育て目指して」管理人のまゆまゆです。
季節の変わり目は、鼻水、鼻詰まりの症状を訴えるお子さんが多いのではないでしょうか?
我が家の子供たちも、よく幼児期はこの季節は鼻詰まりの症状を訴えることが多かったです。
最近、黄砂も吹き始めていますので、黄砂の影響で目のかゆみやくしゃみ、鼻水などの症状に悩んでいるお子さんを見かけることが増えました。もしかして、それは黄砂アレルギーかもしれません。
黄砂アレルギーとは
黄砂アレルギーとは、中国大陸やモンゴルの砂漠地帯から飛んでくる黄砂に含まれる微細な粒子によって引き起こされるアレルギー症状です。花粉症と同じように、目や鼻、喉などの粘膜が刺激され、アレルギー反応を起こします。
黄砂アレルギーの症状
- 目のかゆみ、充血、流涙
- くしゃみ、鼻水、鼻づまり
- 喉のかゆみ、痛み
- せき
- 息苦しさ
- 皮膚のかゆみ、発疹
黄砂アレルギーの対策方法
黄砂アレルギーの根本的な治療法はありませんが、以下の対策方法で症状を軽減することができます。
● 外出を控える
黄砂が飛んでいる日は、できるだけ外出を控えましょう。特に、黄砂が大量に飛んでいると予想される日は、学校や習い事などの外出を控えることをおすすめします。
● マスクを着用する
外出する際は、マスクを着用して黄砂の吸入を避けましょう。N95マスクなどの高性能マスクがおすすめです。
● ゴーグルを着用する
目のかゆみなどの症状が強い場合は、ゴーグルを着用するのも有効です。
● 室内を清潔に保つ
黄砂は室内にも入り込むので、掃除をこまめに行い、室内の空気清浄機を使用するのも効果的です。
● 洗濯物を外干ししない
黄砂が洗濯物に付着すると、室内に持ち込んでしまう可能性があります。黄砂が飛んでいる日は、洗濯物を外干しせず、室内干しにしましょう。
● 目や鼻をこすらない
目や鼻をこすると、症状が悪化する可能性があります。かゆみがある場合は、冷水で洗ったり、清潔なハンカチなどで押さえるようにしましょう。
● 水分をこまめに補給する
黄砂は喉や気管を刺激するため、水分をこまめに補給して粘膜を潤しましょう。
黄砂アレルギーが心配な小学生の生活習慣
- 十分な睡眠をとる
- バランスのとれた食事を心がける
- 適度な運動をする
- ストレスを溜めない
黄砂アレルギーの子どもを持つ親御さんへのアドバイス
- 子どもをよく観察し、症状の変化に注意しましょう。
- 黄砂が飛んでいる日は、無理に外出させないようにしましょう。
- 子どもが不安にならないように、黄砂についてわかりやすく説明しましょう。
- 黄砂アレルギーは特別な病気ではないことを理解し、過度に心配しすぎないようにしましょう。
まとめ
黄砂アレルギーは、お子さんにとってつらい症状ですが、適切な対策方法で症状を軽減することができます。親御さんも子どもの様子をよく観察し、必要なサポートをしてあげましょう。

