
こんにちは。「ゆとりある子育てを目指して」管理人のまゆまゆです。
4月は進学で新たな環境に身を置かれているお子さんも多いのではないでしょうか。進学に伴って、親御さんもいろいろと生活の変化もあるのではないでしょうか。その中の一つにお弁当作りが開始する方も多いのではないでしょうか。我が家も長男が中学校進学にともない、弁当作りが開始しました。(給食がない学校なのです。)
これから数年間ほぼ毎日のお弁当作りは皆さん大変ですよね。私は、朝早く起きることが苦手なので、できるだけ、簡単に早くお弁当が作れるように事前に準備するようにしています。
そんなお弁当作りの方法について、いくつか提案をさせていただきます。
1. 前日に準備できるものは準備しておく
お弁当作りで一番時間がかかるのが、おかずの用意です。
前日に作り置きできるものは、前日に作っておきましょう。
例えば、前日の晩御飯の残り物や、冷凍食品、煮物などがおすすめです。
2. 簡単な調理方法を選ぶ
お弁当のおかずは、見た目よりも簡単に作れるものを選びましょう。
電子レンジやフライパンで簡単に調理できるものがおすすめです。
例えば、卵焼き、ソーセージ、野菜炒めなどが定番です。
3. ワンポイントアイテムを活用する
お弁当を彩り豊かにするために、ワンポイントアイテムを活用しましょう。
プチトマト、ブロッコリー、ミニコーンなど、彩りの良い野菜を添えるだけでも、お弁当が華やかになります。
また、海苔で顔や動物の形を作ると、子供も喜んでくれます。
4. 冷凍食品を賢く利用する
冷凍食品は、忙しい朝のお弁当作りに欠かせないアイテムです。
ハンバーグ、唐揚げ、餃子など、様々な種類の冷凍食品が販売されています。
上手に利用すれば、手間をかけずに栄養満点のお弁当を作ることができます。
5. 子供と一緒に作る
子供と一緒に作るのも、時間短縮につながります。
子供に野菜を洗ったり、海苔を切ったり、簡単な作業をお願いしましょう。
子供も自分の作ったお弁当を喜んで食べてくれるはずです。
忙しい朝でも大丈夫!子供のお弁当を短時間で作る5つのコツ:まとめ
毎日の朝ご飯作りは大変ですよね。でも、コツさえつかめば、短時間で子供のお弁当を作ることができます。
- 前日に準備できるものは準備しておく
- 簡単な調理方法を選ぶ
- ワンポイントアイテムを活用する
- 冷凍食品を賢く利用する
- 子供と一緒に作る
毎日、お子さんが学校で頑張れるように、お弁当で後押ししましょう。帰ってきて、「おいしかったよ」と言ってもらえるようにお弁当作りを楽しめるといいですね。

