
こんにちは。「ゆとりある子育て目指して」管理人のまゆまゆです。
毎日勉強や遊びで忙しい小学生にとって、部屋を片付けるのはなかなか大変な作業ですよね。つい後回しにしてしまったり、片付け方がわからなくて散らかってしまうことも多いのではないでしょうか?
私も3人の子供がいる母として、いつも子供の部屋の散らかりに悩んでいました。しかし、いくつかの工夫をすることで、子供自身が片付けやすい部屋作りを実現し、今では子供たちも自主的に片付けられるようになりました。
散らかりにくい部屋作りのポイント
1. 収納場所をわかりやすくする
まず、子供自身がどこに何を片付ければいいのかがわかるように、収納場所をわかりやすくしましょう。引き出しや棚にはラベルを貼ったり、色の違うボックスを使ったりするのも効果的です。
2. 使う場所近くに収納する
おもちゃや勉強道具などは、使う場所近くに収納しましょう。そうすることで、片付ける手間が減り、散らかりにくくなります。
3. 定期的に整理整頓する
不要になったものは処分し、必要なものだけを残しましょう。定期的に整理整頓することで、部屋がごちゃごちゃになるのを防ぎ、掃除もしやすくなります。
小学生が自分で片付けられるようになるためのコツ
1. 一緒に片付けを習慣化する
最初は親と一緒に片付けを習慣化しましょう。子供に指示を出すだけでなく、一緒に作業することで、片付け方が身につきます。
2. 褒めてあげる
片付けられたら、しっかりと褒めてあげましょう。子供のやる気を高め、自主的に片付けようとする意欲を引き出すことができます。
3. ゲームを取り入れる
時間内に片付けられたらポイントをあげるなど、ゲームを取り入れるのも効果的です。楽しみながら片付けられるので、子供も喜んで取り組んでくれます。
まとめ
散らかりにくい部屋作りと、小学生が自分で片付けられるようになるためのコツをご紹介しました。
これらのポイントを参考に、ぜひ子供と一緒に部屋作りに取り組んでみてください。子供自身が居心地の良い空間を作り、自主的に片付けられるようになることで、親子でゆとりある時間を過ごせるようになるでしょう。

