
こんにちは。「ゆとりある子育て目指して」管理人のまゆまゆです。
我が家の息子は4月から中学校に進学しました。中学校に進学すると、小学生の頃とは、いろいろ違ってくることもあります。その一つに通学方法です。
我が家の息子は徒歩通学から自転車通学へと変化しました。
それに伴い、必要なものも増えてきて、今、必要に応じて、対応していっているところです。
中学校や高校への進学で自転車通学になるお子さんもいらっしゃることでしょう。
その時のために何を準備したらいいのかわからないという方がいらっしゃるのではないでしょうか。
我が家が自転車通学で必要だと感じて、準備しているものをお伝えしたいと思います。
自転車通学で準備したもの
1.通学に適した自転車
年頃のお子さんは成長に合わせて、自転車を準備する必要があります。身長に見合わない自転車に乗っているといざという時に咄嗟に対応できないこともあるので、成長に合わせて、自転車を準備しましょう。
また、通学で使うということは、荷物もたくさん持って乗ることになります。カゴや荷台があることも大事なポイントです。
通学に適した自転車の指定がある学校もあるでしょうから、学校の指定にしたがって、準備することも大切なポイントですね。
2.ヘルメット
今は自転車に乗る際には欠かせないのがヘルメットです。万が一、事故に遭った場合に、自分を守るために必要なものです。学校によっては、指定のヘルメットがある場合もあるでしょう。
ヘルメットをつける上で大事なことは、あごひもをしっかりと調整することです。
あごひもがゆるいと、せっかくかぶっているヘルメットが、衝撃で飛んでしまって取れてしまうこともあるのです。そうならないためにも、成長に合わせて、ヘルメットの調整をしていきましょう。
3.雨具
雨の日の通学で必要なものが雨具ですね。
我が家で準備したものは、レインウェア、リュックカバー、レインシューズカバーです。
3-1.レインウェア
レインウェアはさまざまなタイプがありますので、着用しやすいものを試着して決めることをお勧めします。また、制服の上に着ることを考えると、冬はブレザーや学ランの上から着るため、ゆとりを持ったサイズを購入することをおすすめします。
ちなみに我が家は、ワークマンのフューチャーテックレインスーツを購入しました。実店舗にいって、試着をして、サイズを決めました。
入学早々雨が続いておりますので、数回着ていますが、濡れずに、いい感じで使えています。
3-2.リュックカバー
我が子の学校のカバンは、大きめのリュックタイプのため、リュックカバーを購入しました。
最初は、自転車のカゴにカバンを乗せて(雨の日はビニール袋に入れて)、登校していたのですが、前カゴにカバンを乗せると、重みでバランスを崩したことが何度かあったので、背負っていくのが安全だということになりました。
そうなると、ビニール袋に入れることが難しくなるので、カバーを買うことにしました。
レインウェアで、リュックごと覆えるタイプのものもありますが、指定のリュックが、大きめのサイズのため、カバーを別にした方がいいだろうと思い、購入しました。
3-3.レインシューズカバー
靴の上から履けるレインシューズカバーを購入してみました。
また、雨の量が、そこまで多くないので、今は使っていないのですが、ゲリラ豪雨にあった場合、靴の中がびしょびしょになることは避けたいと思い、その時のために準備しています。
つけてみての感想などは、また後日、追記していきたいと思います。
4.ワイヤーロック
ワイヤーロックは、学校から2重ロックするように、指示があったので、購入しました。
学校でも、過去にトラブルがあったから、2重ロックするように指示しているのでしょうから、必要なことなのでしょう。
まとめ
自転車通学のために、我が家が購入したものは以下のものです。
- 自転車
- ヘルメット
- レインウェア
- リュックカバー
- レインシューズカバー
- ワイヤーロック
地域や学校によって、他にも必要なものがあるかもしれません。通学は毎日のことですので、お子さんが安全で快適に登校できるように、親としてはサポートしてあげたいものですね。

