
こんにちは。「ゆとりある子育て目指して」管理人のまゆまゆです。
先日、小学2年生の息子から「母の日は何がほしい?お小遣いで買ってあげる」と言われました。大変嬉しい提案で、何にしようかなと考えているところです。
皆さんは何がほしいですか?
ベビーシッターや家事代行サービスを運営するキッズライン(東京都港区)が4月、0~17歳の子供を持つ女性を対象にインターネット調査し、307人が回答したそうです。今年の母の日にほしいプレゼントを尋ねると、
- 「自分だけの時間」(35・5%)
- 「感謝の言葉や手紙・手作りの品」(15%)
- 「花」(9・8%)
- 「ギフト券・割引券」(9・4%)
- 「家族みんなで過ごす時間」(8・8%)
という結果が出たようです。もちろん、手紙や花などの物をもらうことは嬉しいでしょうが、それらを抑えて、「自分だけの時間」を欲しいと思っているお母さんが多いという結果なのですね。
今回は、忙しい育児中にも自分の時間を作るための5つのコツをご紹介します。
1. 隙間時間を有効活用する
家事や育児の合間に、ちょっとした隙間時間を見つけてみましょう。例えば、子どもが昼寝をしている間、洗濯物を干している間、ご飯を炊いている間などです。これらの時間を有効活用して、読書、音楽鑑賞、SNSチェックなど、自分が好きなことをしましょう。
私は、家事をしながら、スマホで動画見て、少しでも自分の時間を過ごすようにしています。
2. パートナーや家族に協力をしてもらう
家事や育児は、夫婦や家族で協力して行うのが理想です。パートナーに育児を頼んだり、家事代行サービスを利用したりして、自分の時間を確保しましょう。
たまには、家事を休む日を作ってもいいのではないでしょうか。母の日はすっぱり家のことを休んで、楽しんでみるのもいいかもですね。
3. 子どもが寝ている間に活動する
子どもが寝ている夜は、自分の時間を取りやすいタイミングです。読書、映画鑑賞、ヨガなど、静かに楽しめる活動を選びましょう。
夜、落ち着いた家でDVDと、飲み物やお菓子を準備して、自分だけのホームシアターを楽しんでみましょう。
4. 外出できる時間は計画的に使う
買い物や習い事など、外出する機会は限られています。事前に計画的に時間を使い、自分が本当にしたいことを優先しましょう。
5. 罪悪感を持たない
自分の時間を作ることに罪悪感を感じる必要はありません。むしろ、自分のリフレッシュタイムを確保することで、育児もより充実したものになります。
まとめ
育児中のママにとって、自分の時間はとても貴重です。今回ご紹介したコツを参考に、ぜひ自分に合った方法を見つけて、充実した時間を過ごしてくださいね。

