
こんにちは。中学生男子のお弁当作りを頑張っているまゆまゆです。
4月から、長男が中学生になりました。そして、息子の通う中学校は給食がないので、私のお弁当を作る生活がスタートしました。私は、結婚して、子供が産まれて、必要最低限の食事作りはしてきましたが、決して料理が得意なわけでも、レパートリーをたくさん持っているわけでもありません。そんな私でも、まずは4月の1ヶ月をなんとかお弁当作りを続けることができました。
そしてなにより、私は、朝早く毎日起きてお弁当作りを続ける自信がありませんでした。だからこそ、短時間で完成できるお弁当を目指して、準備をしました。
そんな私が弁当作りを続けられたルールをお教えします。
お弁当作りを続けるための4つのルール
メインとなるおかずの1週間のメニューを決める
メインのおかずになる物を1週間単位で大まかに決めておきました。同じメニューが続いても飽きるでしょうし、好きな物ばかりでは、栄養の偏りも出てきます。
そして、おかずを決めておくと、買い物に行った際に、数日分の食材もまとめて購入することができるので、買い物に何度も行かなくて済みます。
可能な限り、前日までに下ごしらえや調理をしました。
また、夕飯を準備する時に、多めに作ることも意識して、お弁当おかずとしてのとりわけをしました。
常備菜を作る
週末の時間を見つけて、常備菜作りを始めました。まず作ったのは、
- きんぴらごぼう(レシピ: フライパンで簡単~☆きんぴらごぼう☆~ by りーかる)
- 切り干し大根の煮物(レシピ: 切り干し大根の煮物 by るぅたろぅ)
- ひじき煮(レシピ: ☆ひじきの煮物☆ by ☆栄養士のれしぴ☆)
それらを、1食分ずつ、カップに入れて冷凍保存しました。
その際に、ダイソーで購入した小分け保存トレーを使用して、冷凍保存しました。

卵とミニトマトは冷蔵庫に常備
お弁当を作る上で、大切なことは
- 彩り
- 隙間を埋める
です。
そこで、重宝するのが、卵焼きとミニトマトです。
毎回のお弁当作りで、助けられました。
冷凍食品を買っておく
基本は、手作りのおかずを入れたいと思っています。
しかし、「時間がない」や「隙間が埋まらない」、「食材がない」などもトラブルがあることを考え、使える冷凍食品を冷蔵庫に常備しておくようにしました。
こんな保険があることで、気持ちにもゆとりが出てくるとおもいませんか?
朝は詰めるだけ
前述の4つのルールを守ることで、朝のお弁当作りにかける時間を最小限にすることができました。
実は、何度か予定時刻よりも遅く起きたことがありました。しかし、作り置きがあること、前もって考えていることで、朝一、焦らずにお弁当作りをすることができました。
仕事でも、家事でも、育児でも、下準備をしておくことで、心のゆとりと余裕ができます。余裕をたくさんもって、できるだけ、お子さんの喜ぶ美味しいお弁当作りをしたいと思いませんか?
そして、お弁当作りは数年続きます。力を入れすぎて、途中で息切れしないように、お子さんの感想を聞きながら、お弁当作りを楽しんでいきましょう。
1ヶ月、お弁当作りを続けた感想
1ヶ月お弁当作りを続けた感想は、意外と続けることができたなぁということです。
お弁当の記録をInstagramに掲載しています。
そして、毎日息子が、「今日のお弁当、おいしかったよ」と言いながら、お弁当を出してくれることが大変嬉しいということです。
また、可能な限り、私も息子とおなじメニューのお弁当をお昼に食べて、冷めた時の状態も確認することにしてました。(学校には電子レンジがないので、あたためられないですからね)
冷めても美味しいお弁当を食べて欲しいですからね。
あまり、レパートリーとお弁当作りの経験が乏しい私には、メニューを考えることがなかなか難しかったです。(もちろん本などを参考に作りやすい物、息子の好きな物をメニューに取り入れました。)
ということで、5月は生成AIにお弁当のメニューを相談して、それを参考にお弁当作りをしていこうと思います。
その名も『AI弁当』。
「AI弁当」を1ヶ月作ってみて、感想を後日掲載いたします。
乞うご期待ください。

