こんにちは。「ゆとりある子育て目指して」管理人のまゆまゆです。
先日、多くの子どもや大人が四国犬に噛まれるということが起こりました。被害に遭われた方は大変怖く、痛い思いをされただろうと思います。

公園や通学路で犬を見かけた時、子どもたちは好奇心と不安で複雑な気持ちになるものです。愛犬家であればなおさら、犬に近づきたい気持ちと、もし危害を加えられたらという恐怖が入り混じることでしょう。
今回の記事では、小学生が犬と安全に接する方法と、親ができることについて、詳しく解説します。
犬を見かけたら、どうする?
1. 子どもに伝えるべきポイント
- 犬は予測不可能な行動をとる可能性があることを理解する
- 犬に近づいたり、触ったり、餌を与えたりしない
- 犬を見かけたら、慌てずに静かにその場を離れる
- 犬に追いかけられたら、走らずに後ろ向きに歩き、大声で助けを求める
- 帰宅後、必ず親に状況を伝える
2. 親子で一緒に確認しておきたいこと
- 自宅周辺の野良犬情報
- 学校までの通学路に野良犬が出没していないか
- もし犬に遭遇した場合の避難場所
- 緊急連絡先
親ができることは?
1. 事前に情報を収集する
- 自治体のホームページや動物愛護団体などに問い合わせ、地域の野良犬状況を確認する。
- 野良犬に関する情報や対処法を親子で一緒に学ぶ。
2. 子どもに適切な知識を教える
- 野良犬は病気を持っている可能性があること。
- 犬は言葉が通じないため、誤解を招くような行動は避けること。
- 犬に遭遇した時の対処法を繰り返し練習する。
3. 勇気ある行動を褒める
- 犬に遭遇しても慌てずに冷静な対応をした場合は、しっかりと褒める。
- 恐怖心から犬を避けようとする気持ちも理解し、共感する。
犬だって、知らない人が近づいてきたら怖いんだよ!
人間だって、知らない人が近づいてきたら、恐怖を感じますよね。
それと同じで、犬だって、知らない人が近づいてきたら、恐怖を感じる犬もいるのです。
見知らぬ犬がいたら、近寄らない、騒がないということを子供達に教えておくことが大事です。

